フリーランスで働くときのギャップ

フリーランスで働くというのは、何でも自由にできるという印象を持っている場合もあるかもしれません。しかし、思っているよりも自由にならないということも起こるものなのです。今回はフリーランスの自由ではないところについて話していきます。

確かに、仕事を選べば仕事時間も自由に調整できる場合もあるでしょう。ただ、そのように仕事を選んで受けていたら、仕事が減ってしまうかもしれません。また、収入が思ったように上がらない場合は、単価が安くても依頼された仕事を受けるということも考えられます。そうなってくると、会社員のときのように、決まった休みが取れずに、何週間も休みがないということも起こり得るのです。もちろん、フリーランスとしての働き方に慣れてきたり、仕事の受注が軌道に乗れば自分で自由に調整することが可能なので、会社員の時より自由度は増します。しかし、慣れない内は好きな時間に仕事をして、好きなときに休みが取れるということは、難しいといってもいいのではないでしょうか。

また、自分一人で仕事をしているというイメージもあるものかもしれません。しかし、自分で仕事を取ってくる以上、誰かと関わって仕事をしていくことが多いのです。会社員時代のように、ずっと同じ人と仕事をしていくということは少ないかもしれませんが、営業能力というのが必要になってくるといってもいいでしょう。人とコミュニケーションを取る必要性がある場面に行くことも多くなるかもしれません。自分で自分の仕事を売り込む必要がありますので、それらをどうやって進めていくのかも考えることになります。フリーランスに転職しようと思ったら、思っていたよりも大変でそのギャップに驚くこともあるのです。

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